搭乗者傷害保険とは

搭乗者傷害保険とは、被保険自動車に乗っている時に交通事故にあい、死亡したり後遺障害や傷害を負ったときに保険金が支払われます。この搭乗中のものには運転者も含まれます。
ただし、飲酒運転や無免許などの無資格運転で交通事故が発生した場合には支払われません。また、契約内容により部位症状別払いまたは日数払いのどちらかを選択します。
部位症状別払いでは治療給付金(医師の治療が必要な場合、入通院の日数とは無関係に一回10,000円支払われます)と入通院給付金(症状により金額が異なる)が支払われ、日数払いではあらかじめきめられた入院時は入院保険日額、通院時は通院保険金日額に回復までの日数をかけたものが支払われます。

<質問と答え>
質問: 交通事故により手を骨折してしまい1週間入院し20日間の通院を必要とする傷害をおった場合の保険金の計算方法は? 答え:部位症状別の場合は以下の式になります。
治療給付金が1万円、約款による手の骨折の支払額基準が15万円の場合
支払われる保険金=治療給付金1万円+手の骨折の治療費15万円=16万円
日数払いの場合は以下の式になります。
入院日額1万円 通院日額5000円で設定している場合
支払われる保険金= (入院日額1万円×入院日数7日)+(通院日額5000円×通院日数20日)=17万円

リンク